梅と青じその餃子

今回は趣をかえて棒餃子にしてみた

梅と青じその餃子1

中身は梅干しの身を混ぜ込んだ。餃子は写真だけだとあまり伝わらないけど。

材料

餃子の餡。ノーマルな餃子とちがって、香りが強いにらとかしろねぎは今回いれない。今回はワンタンの皮でやってみた。これだと棒状に包むだけなので手間もかからない。45枚分ほど。

  • 豚ミンチ 300g ・・・A
  • 紹興酒 大さじ3 ・・・B
  • ごま油 大さじ1.5 ・・・B
  • 塩 小さじ1 ・・・B
  • ブラックペッパー 適量 ・・・B
  • キャベツ  200g ・・・C
  • 青じそ 20枚くらい ・・・D
  • しいたけ 中くらいの大きさのを4~5個 ・・・E
  • にんにく 2片 ・・・F
  • しょうが 2片 ・・・F
  • 梅干しの身 5,6個分・・・F

下準備

  1. キャベツはみじん切りにして、塩を適量まぶして、水分を出す。ちょっと置いておくとよい
  2. 青じそ刻む
  3. しいたけ刻む。あまり細かく刻むと食べたときにしいたけが入ってるかよくわからないので、気持ち大きめに
  4. 梅干しは身をとって、ペースト状にする
  5. にんにく、しょうがはすりおろす

くらい

作り方

  1. AとBを混ぜる
  2. C/D/Eを混ぜる
  3. Fを混ぜる。これで餡は完成
  4. 皮で餡をつつむ。写真みたいな感じで。つつんで、継ぎ目だけ水で濡らしてしっかりひっつけておくとよい
    梅と青じその餃子2

焼き方

以前の記事参照。

羽根をつけたい場合:蒸し焼きする前の熱湯は最近はかなり少量の片栗粉を溶いたぬるま湯にしている。こうすると焼いている面がぱりっとして、いわゆる羽根が綺麗にできる。

棒餃子は皮を包む方法よりも簡単にできる。手間を省きたい場合はこれでも全然餃子気分を味わえる。

梅をいれることで、さっぱりした味になる。餃子のたれでもいいし、ポン酢で食べても合う。