井戸糀甘酒

父親の実家がある兵庫県龍野にある糀屋の甘酒。いろいろと甘酒を飲み比べたが、今のところ一番おいしい。スーパーとかでも売ってなくはないが、酒粕タイプか糀タイプでも塩で味が調整されているものがほとんどだが、ここの甘酒はそういうのは入ってない。こういうタイプは専門店じゃないとなかなか手に入らない。

場所

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こういう袋で売っている。500gで420円くらいだったような
甘酒1

作るとこんな感じになる。米粒が残っている。甘くてうまい
甘酒2

作り方

といっても簡単なのでさらっと。甘酒は一袋500gのを使う

  1. 500ccの水を沸かす
  2. 甘酒をいれて、混ぜながら一煮立ちしたら火を止める
  3. 飲む分だけ湯のみなどにいれる。好みで生しょうがをおろす

作りたてより1日置いたほうがうまいので、前日作っておくとよい。

かぼちゃとレーズンのスコーン

スコーンを作った。マフィンと同じく作るのが簡単である。なんだけど、普通に作ると味気ないので、かぼちゃとレーズンを混ぜてみる。英国ではなく、アメリカのスコーンっぽい仕上がりになる。


かぼちゃとレーズンのスコーン

材料

  • かぼちゃ 正味120 – 150g・・・A
  • レーズン 80 – 100g・・・B
  • フラワー 110g・・・C
  • カメリア 110g・・・C
  • BP 小さじ2・・・C
  • 無塩バター 60g・・・D
  • 三温糖 60g ・・・E
  • プレーンヨーグルト 30g・・・F
  • 生クリーム 40cc・・・F

下準備

  • かぼちゃAはマッシュの状態にしておく。レンジでふやかすと楽。皮を取り除いて、分量ぐらいになればいい。マッシュになったら粗熱がとれるまでおいとく
  • レーズンはラム酒(分量外)につけておく。しなくてもいいけど、するほうがうまい。もう一ついうとラム酒じゃなくても洋酒なら適当でよい。風味が付けばOKと思う。1日前くらいから準備しておくとうまくなる。
  • Cは事前に混ぜて篩いにかけておく
  • Dは細かく賽の目にきっておく。細かくしとくほど、あとで混ぜるときに楽になる。

作り方

  1. それぞれ下準備したC,D,Eをまぜる。粉と砂糖をすりつけるようにCのバターを指でつぶすようにする
  2. そぼろっぽくなってきたら、Fを投入する。ここからはごむべらでまぜる。マフィンと同じで、多少粉っぽさが残る程度に混ぜるでよい。もうひとついうと生地はやや固いかもと思うくらいでよい。かぼちゃを混ぜると生地はやわくなるし
  3. Aのマッシュにかぼちゃをさらに投入する
  4. Bのレーズンを混ぜる。洋酒につけた場合は汁気を切っておくこと。あと、フラワー(分量外)でレーズンにまぶした状態にしておく。まあスコーンの場合は不要かもしれないが、レーズンが沈んでしまうのを防いでおく
  5. ラップで生地を包んで、30 – 60分冷蔵庫で寝かす。オーブンは200度にあたためておく
  6. 生地を伸ばす→3層になるように折りたたんで、丸める。好みだが8 – 10等分くらいに包丁で切り分ける。っで約20分やく。色のつき具合をみて調整する
うまい。また作ろう。

さつまいもの黒糖マフィン

さつまいものシロップ煮を使って、マフィンを作った。黒糖がなければ、別に三温糖とか上白糖とかでもいい。

材料は以下

  • さつまいも のシロップ煮。汁気を軽くきっておく 150 – 200g・・・A
  • フラワー 250g・・・B
  • BP 小さじ2・・・B
  • 卵M 2個 常温に戻す・・・C
  • 黒糖 150g ・・・C
  • 塩 小さじ1/3 ・・・C
  • 牛乳 50cc 常温に戻す ・・・C
  • 無塩バター 150g ・・・D
これで直径7cmの焼き型を使えば9個くらい作れる。こんなやつ

マフィン焼き型

粉物のお菓子類はそんなに難しくない

  1. Bを篩いにかける
  2. 卵を解きほぐしたうえで、Cを全部混ぜて泡だて器でよく混ぜる
  3. Dを湯せんにかけて、溶かす
  4. Cの全部混ぜたところに篩いにかけたBを3回くらいにわけて混ぜる。混ぜるときはゴムベラなどで、少し粉気が残る程度にまぜる。混ぜすぎてはだめだ
  5. さらに溶かしたバターを加えて、それなりに混ぜる。生地はこれで完成
  6. 30 – 60分冷蔵庫で寝かす
  7. オーブンを180度にセットしておく
  8. 焼き型に生地を半分くらいいれて、さつまいものシロップ煮を4, 5個ずついれる。さらに七分目くらいまで再度生地をいれて、またさつまいものシロップ煮を4, 5個乗せる。だいたい目安の量を書いてるけど、さつまいものシロップ煮の量は好みでよい
  9. 20 – 25分くらい焼く。焼き色を見て調整する
焼き上がりはだいたいこんな感じ

さつまいもの黒糖マフィン

焼きたてもいいけど、ちょっと冷めてからのほうが味がなじんでうまい。

お菓子としてでもいいし、朝食にもよい。食べきれない場合は冷凍しておけば、1ヵ月くらいは普通に持つ。

さつまいものシロップ煮

さつまいも系のお菓子を作るときにあるといろいろ使いまわせる代物。

元ねたは栗、かぼちゃ、おいものお菓子―ほっくり、ふんわり、しっとり…から。内容はほぼそのまま。

  • さつまいも 160 – 200g 実質1個・・・A
  • グラニュー糖 60g・・・B
  • 水 120cc・・・B
  • ラム酒。無ければウィスキーとかでもよい 小さじ2・・・C

作り方も簡単

    1. Aの皮を厚めに切り、賽の目に5mm角くらいに切って、5分くらい水にさらしてあく抜きをする
    2. Bを小鍋にいれて、弱火にかける。砂糖がグラニュー糖が溶けたら、さつまいもをいれる。さつまいもが竹串でささるくらいの固さになったら、火に止める。

※弱火にかけながらもよく混ぜること
さつまいものシロップ煮1

  1. 完全に冷めたら、Cを加える

出来上がりはこんな感じになる。色もきれい。
さつまいものシロップ煮2

あまったら、小瓶にいれて冷蔵庫に入れれおけば、1ヶ月くらいは持つと思う。